| 梅肉エキスパワー、梅干の30倍のクエン酸を含む倍肉エキスは、コレステロールが血液や肝臓に増えて沈着するのを防ぎ、血液中の老化防止や梅のピルビン酸が肝臓機能を高め、肝臓の解毒作用を促します。
梅肉(大棗と一緒に取ればその相乗効果は何十倍にもなります)は、マクロファージ細胞を活性化させてウイルスのみならず、最近・カビ・体の老廃物・細菌までも取り込んで消化してくれるのです。
肝臓に効く薬はありません。また、糖尿病は一生付き合っていかなければならないことがありますが、肝臓機能を回復させるには、糖質代謝はもちろん体のだるさや下痢などの症状にも大棗(たいそう)と梅肉の常用効果のすごさは、中国4000年歴史と日本の歴史が証明しています。
黄門様の無病息災長寿の秘密は(梅肉)、楊貴妃の美と健康の秘密、食毒を消す(大棗と梅肉)だったのです。黄門様の時代(元禄のころ)平均寿命が30歳程度だったころ、72年間生きた黄門様は、医療にも大きな関心を持っていたと言われます。
医療行政や健康に関する知識や当時の食品、料理法など水戸藩の資料にあるものをみると、どれも科学的、合理的。しかも現代の栄養学よりもはるかに進んだノウハウをもっていることに驚かされます。 黄門様は健康なときは食べ物で病気を遠ざけ、病気になってしまったときには食べ物で治したそうです。黄門様の健康食の極めつけは、毎日つくらせた梅醤油プラスかつお節で、納豆や豆腐を、また、薄めてめんつゆとして麺類も召し上がったことにあるようです。
私の数々の難病を治すきっかけになったのは、中国や日本の数千年の歴史を経て、いまだ、変わらない効果の科学的で合理的な食の知恵。また、黄門様の健康レシピや楊貴妃が愛飲していた大棗(たいそう)と梅肉を取り入れたことです。
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